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螺旋の上のカタツムリ

tokinoyaka.exblog.jp

この世のあることないこと、自由気ままに

社交ダンスの発表会

ルンバとスロー&クイックの二曲を踊りました

何年踊っても上達しなくて悲しくなります

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特に動画を見るとアラばかり目について

もう、やめてしまおうかなと思ったり・・

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時間もお金もかけなければ上達するものでもなく

素質というものもあるので

楽しみの一つとへたっぴダンスを楽しめばいいのですが

楽しみと上達欲のジレンマです

楽しみ優先で上達を目指しながらいきますか・・(^^)

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いつものことなんですが舞台用メイクには泣かされます💦

かねてはノーファンデに口紅ぐらいなので

手入れのしてない肌、おまけに老齢によるたるみ

お化粧が乗らないんですよね

つければつけるほどおシワが目立つ( ´∀` )

嫌がおうなく衰えを感じて老齢と向き合わざるを得ない💦

そこでアイラインを太くすることとつけまつげ

これがあればだいぶごまかせることができること発見!


老眼なのでつけまつげは自分でつけられない

でも、発表会にはメイク上手な踊り仲間がいるのでつけてもらいました

バチッ!と目が大きくなりますよ

これからは手入れも怠らず、薄化粧ぐらいしようかと思いましたが、

発表会済んだらすっかり忘れてしまって

オールインワンのジェルクリームだけで済ませていました💦


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白いワンピースは27歳の時にあつらえたものです

大好きで機会があれば着ています

今回はペチコート購入して下に着てみました。

見てくれは立派なおばあちゃんですが

心は乙女チックからなかなか卒業できません( ´∀` )


社交ダンスだからこういう冒険もできるんですよね

そうでなければこんな派手な格好できませんわね♪








# by tokinoyakata | 2022-10-23 14:54 | 73歳、人生楽しまなくっちゃ♪

前回の「マーマレードの朝」を書きながら頭に浮かんだのが

フランス映画の「髪結いの亭主」

P・ルコント監督1990年作


この映画でも妻がいきなり姿を消します

それは衝撃的なんですが、残された亭主は

「妻はもうじき戻ってきますから」と

映画は愉し気に終わります。

観ているほうも幸せな気分とでもいうのか


マーマレードの朝でも歌詞に

「子供のように笑いながら帰っておいでよ

 いつまでも待っている」とあります


この映画を悲恋に仕立てると

「マーマレードの朝」になるのではない??

髪結いも悲恋と言えば悲恋なのですが

この映画は大人の寓話的な不思議な映画でした

“男の子の性“という観点でみると納得できる

フランスらしい大人の作品ともいえると思います


作詞家の門谷憲二氏が「カルチェラタンの雪」の

作詞をしていると知り、もしかしたらこの映画を

意識しているということはないかなと思ったり・・


前回も書きましたが門谷氏の人間の洞察力、

男と女の機微の表現力は半端でないですよね

どうしてここまでの気持ちを言葉にできるのだろうと感嘆します



そして、フランスの香り

フランス映画がお好きだったのでしょうか


「マーマレードの朝」の対極が「カルチェラタンの雪」

と私は感じています。

カルチェラタンの雪を聴くと

フランス映画を見ているように情景が浮かんできます

布施さんの歌唱力と作詞のなせる業ですね



マーマレードの二人は元に戻ることはないだろうけれど

カルチェラタンの二人は続いていくのだろなという感じです

長くなるので、カルチェラタンの雪のツッコミ編は次の機会に

ネタバレでよければ、髪結いの亭主はウイキペディアでどうぞ。

でも映画を見てみたい方は何も知らずに見ることをお勧め。

とても官能的なんですが、そこは

さすがの“おフランス“

日本も大人の国になってほしい




# by tokinoyakata | 2022-10-10 22:36 | 布施明に魅せられて

 

布施さんの歌の中でも大好きな歌です

何度聴いても切なくて切なくて胸が痛くなってしまうほど

でも、突っ込みますよ

「つくり話さえ二人で信じるなら素敵な話だった

君の昔が この愛に邪魔なら うそつきのままでいればよかったのに」

そうなんですよ、知らなくていいことはたくさんあります

親子だって友人だってましてや男と女には

なんて大人の愛なんでしょう

YouTubeで聴くたびに、うんうんと胸が締め付けられる思い

「一度だって この僕が 君を責めたりしたことがあるかい

 皆、かくしてる 秘密のひとつぐらい」

うんうんそれなのになぜ出ていく?

ん?待って、そこなんですよ、突っ込みたいのは

いやそれは責めないあなたが悪い!

ていうかその時点で責めてるやん(´;ω;`)ウッ…

責めたりしたことがあるかい?

これって言われると応えますよね


それを言われるぐらいならいっそ

責められたいんです、時と場合によっては

男と女なんですから

嫉妬もしてほしい、少し責めてもほしい

それだけ私の過去や嘘が気になるのに気づかないそぶりって

これって、逃げてるわけですものね


そのうそが表面に出ることを恐れているのは彼のほう

いづれ破綻してくると思いません?

秘密でなく“嘘”というのも気になります

この歌詞の世界の男と女って

心がひりひりして暮らしているような

そんな気がするのです

愛しているのに二人でいるがゆえに心がひりひりする

二人でいるがゆえの孤独

まあ、出ていきたくなります(私でも


そして、寂しいけれどどことなくホッとした男が

毎朝、君と食べたマーマレード

毎朝、マーマレードを食べるたびに

君の思い出と遊ぶ


重すぎる愛、というのもありますから

ま、それはそれで思い出と遊ぶ恋もいいものです

と、恋愛講義💦

歌詞の中に

「朝はマーマレード 君の唇に少し

指をのばして それをふいた」

ファンの多くはマーマレードを食べるたびに

自分の口元に手を伸ばして拭くしぐさをすると思います

私してますから( ´∀` )


こうしてツッコミ入れましたがほんとにこの歌

とてもいいんです。

恋していた時の気持ちがよみがえってきます

そしてこの動画の彼がとても色っぽいこと

なぜこの時代に彼のファンになっていなかったのかと

いつも後悔させる素敵な動画です

(YouTubeのリンクが張れませんでした)


この対極にある歌は「カルチェラタンの雪」だと思っています。

それは次回に

門谷さんの作詞って秀逸ですよね。

男と女の(人間の)機微を見事にとらえています



マーマレードの朝 作詞門谷憲二

 ある日 そっと めざめればそこにひとつの朝があるように

 憎むことなく ののしることもなく ボクからはなれていきたかったのか

 めぐりあったあの頃は 君の吐息がそばにあるだけで

 つくり話さえ二人で信じるなら すてきな話だった

 君の昔が この愛にじゃまなら うそつきのままでいればよかったのに

  

朝はマーマレード パンとむきたてのリンゴ

 たてかけてある 白い手紙

かなしいことさ 最後まで君の思い出と遊ぶなんて

一度だってこのボクが 君を責めたりした事があるかい

皆、かくしてる ひみつのひとつぐらい

子供のように笑いながら 帰っておいでよ

いつまでも待っている コーヒーの香り 部屋にただよわせて

朝はマーマレード きみのくちびるに少し

指をのばして それをふいた

かなしいことさ めざめては 君の思い出と遊ぶなんて

朝はマーマレード


# by tokinoyakata | 2022-10-10 22:01 | 布施明に魅せられて

やっと文に起こせた

布施明コンサートツアー「よみがえれ昔日の情熱」

埼玉での初日公演を鑑賞。

感動しすぎてなかなか文に起こせない・・

感動というのは見えないものに心打たれるものなので

おいそれと表せないでいた


とにかく“かっこよかった”に尽きる

使い古された言葉ではあるが

“かっこよかった“

最初から最後までかっこよくて素敵だった

74歳という年齢、見てくれのカッコよさではなく

”覚悟“できた者のカッコよさなのかもしれない


自分の背後に流れていった長い時を

鋭く切り取ったかのようなオープニングは

過ぎし昔日の結解を裂くかのような演出だった


「あの頃の情熱を奮い立たせるということは決して後ろを振り返るということではありません。歌を始めたころの自分の中にあった情熱を今現在の自分に取り込むことで新しい炎にして燃やし続けようという試みなのです(パンフレットより)」


閉じた歴史を開けるにはそれなりの覚悟がいる

“かっこよさ”として私に感じさせたものがなんなのかはわからない

でもなにかが変わったような気がした

布施さんの心意気なのか・・

確かに蘇っていた

不死鳥が舞い降りた・・


歌唱におけるパワーが凄い

じっくり聞かせてくれる演目もあるのに

全部に力がみなぎっている

内なる情熱、がたぎっているかのように


コンサート形式は今までと何も変わらない

変わるのは演者の姿勢と演出

変わらない舞台形式の


“有限の世界に無限の世界を創り出す”



本当に佳きものをみせてもらえた

ぜひ、未見の方々に一度は鑑賞してほしいと願っています

ツアー日程

2022

  1016日  岡山市民会館

  114日  ロームシアター京都

  1120日  中野サンプラザ 東京

  1128日  札幌文化芸術劇場

  1129日  函館市民芸術ホール

2023

  121日   調布市グリーンホール 東京

  129日   神奈川県民ホール

  25日   フェスティバルホール 大阪

  212日   北九州ソレイユホール

  219日   三島市民文化会館 静岡

  225日   愛知県芸術劇場

  33日   習志野文化ホール 千葉

  318日   トークネットホール仙台

  41日   Bunkamura オーチャードホール東京


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# by tokinoyakata | 2022-10-07 14:05 | 布施明に魅せられて
先週末、布施明コンサート鑑賞に埼玉まで行ってきました

宿は東京スカイツリーの足元、駅の上に建つホテルに泊まりました。
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コンサートのことはまたブログでも書きますが

先ほどYouTubeにアップしました。

ただ、音楽の専門知識もないので素敵だった、

カッコよかったの連発( ´∀` )


ソラマチ、とってもいいところでした

ジブリショップ、シルバニアファミリー、
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カジュアルファッション、フードコーナーと

どれも魅力的

そして、盛岡冷麺がとてもおいしかった
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ソラマチタウンは庭もあちこちに造ってあり

緑があるとこんなに安らぐということを実感しました

すぐ近くには浅草という下町

ここソラマチはモダン

不思議な空間でしたね

元が下町ということなのか

都会の”渇き”というものをあまり感じませんでした
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# by tokinoyakata | 2022-10-06 22:15 | きままなつぶやき