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螺旋の上のカタツムリ

tokinoyaka.exblog.jp

この世のあることないこと、自由気ままに

一昨年の雨の七夕の夜、ヒコは現れました
雨の中から仔猫の声が聞こえる
いましたいました、車の下に
一度は怖がって逃げましたが、その後
車のラジエターあたりに潜んでいたので確保
ホテイさんも負ける我が家の”彦の君”_f0253169_21303883.jpg
なんとも哀れ(´;ω;`)ウゥゥ

七夕の夜に現れたので名前は“彦”
見てくれからは”彦”ではありませんが
私たちにはかわいく見えました💦(^^♪
2週間もたつとほら、かわいくなってきました
ホテイさんも負ける我が家の”彦の君”_f0253169_21305018.jpg
ホテイさんも負ける我が家の”彦の君”_f0253169_21304226.jpg
すっかり家族です💛

ところがみるみる大きくなり
なんと巨大猫に!
おまけにお腹が超太い
ホテイさんも負ける我が家の”彦の君”_f0253169_21305773.jpg
スコ座り💦

どこからヒコがやってきたのか、
しばらくは想像つかなかったのですが
その日は長男が遊びに来ていました
長男の住む界隈は野良猫も多く、
よく車の中に潜むので気を付けていたこともあり
長男がボンネットに潜んだままの
仔猫を連れてきたのではないか、と
いうことに・・・
25キロの道のり💦

そして、一年たったころに長男の住まいに
ヒコによく似た猫が出没してきました
身体もお腹もでかくてヒコそっくり!
ホテイさんも負ける我が家の”彦の君”_f0253169_21310711.jpg
立派な雄の野良猫、少々、ブサ猫


もうこれはDNA鑑定しなくてもパパ猫かお兄ちゃんでしょう( ;∀;)
姿を見るたびに
「あなたの息子は無事大きく育ってますよ」
という私

それにしてもうちの”彦の君”
そのお腹どうにかならないかい?
品のいい顔はしてるのにね

先ほども視線を感じるので目をやると↓
思わずびっくりして声を上げてしまいました( 一一)
ホテイさんも負ける我が家の”彦の君”_f0253169_21310120.jpg
何をそんなにみつめてるの
ホテイさんも負ける我が家の”彦の君”_f0253169_21310486.jpg
丸がふたつ


でもなんだかんだと言って
こんに可愛いんですよ💛💛
アイラインくっきりの美形☆
ホテイさんも負ける我が家の”彦の君”_f0253169_21380859.jpg





















# by tokinoyakata | 2022-11-18 22:06 | きままなつぶやき
我が家の猫を探しに家の近くを歩いていたら
公園で野球をしている男の子たちが私を見て
「サザエさんに出てくるおばさんみたいだ」
と言っていました

着物に割烹着だったのでおそらくフネさんのほうですね
髪型は強めのパーマなので髪型はサザエさんぽくて
どこからどう見てもサザエさんだわ、と笑ってしまいました
サザエさんに出てくるおばさん、だって_f0253169_17160997.jpg



男の子たちはそれからもサザエさんの歌を歌いながら
野球をしていました( ´∀` )

サーザエーさん、サザエさん♪

珍しいですもんね、割烹着も着物もパーマ頭も
なぜか割烹着は人を安心させるらしく
男の子たちも屈託なく楽しそうに歌っているので
こちらまで心うきうき

私はこの髪型が大好きなのですが
今の美容師さんはなかなかここまでのパーマはかけられません
なので、遠くなはれた地方の70歳代の美容師さんの
ところまでいきます
サザエさんに出てくるおばさん、だって_f0253169_17161883.jpg

下手すると昭和のお母さんヘアー
垢ぬけた言い方をすればモンローヘアー
私的にはモンローヘアーのつもり(^^♪

でもなかなか思うようには決まりません
スタイリストがいてこその髪型なんですよね、きっと。



(写真は一昨年のもの)










# by tokinoyakata | 2022-11-14 17:32 | きままなつぶやき

奈良、飛鳥路と山の辺の道を旅してきました

京都での布施明公演のついでに

いつもの“ついで旅”

飛鳥駅で電車を降り、レンタサイクルを借り駅近くの牽牛子塚古墳へ

八角形の古墳で八角墳は皇族が祀られているとのこと

牽牛子古墳は埋め戻されていてコンクリート?で固められていたのでピラミッドみたいでした

飛鳥路を歩く_f0253169_21142260.jpg
飛鳥路を歩く_f0253169_21140684.jpg

30年ぶりに乗る自転車は乗れないわけではなかったけれど

アップダウンが多く車とすれ違うのも怖いし、

側溝には蓋がないというのも怖くてすぐに返却

代わりにバスのフリー乗車券を400円で購入。

これはよかった。まるで自家用車なみ、

一か所めぐってバス停に帰ればすぐにバスがやってくる。

距離も長いしどこも坂道が多いので

自転車でめぐるのは年寄りには無理ですね

あのまま自転車を返却してなかったら泣いていたかもしれません💦

だって行くも戻るも地獄です(´;ω;`)ウッ…


中尾山古墳は木立の中に静謐な感じ

ボランティアガイドさんが丁寧に説明。

写真撮影にも快く応じてくださいました。

飛鳥路を歩く_f0253169_21143191.jpg
飛鳥路を歩く_f0253169_21224296.jpg
飛鳥路を歩く_f0253169_21221418.jpg
飛鳥路を歩く_f0253169_21143622.jpg


高松塚古墳も八画古墳で埋め戻されていて中は見学できません。

でも資料館で壁画のレプリカが展示。

撮影可能が嬉しいですよね



飛鳥路を歩く_f0253169_21151280.jpg


飛鳥路を歩く_f0253169_21153335.jpg
ちょうど光が目のところにあたり龍の目が光っているようでした
飛鳥路を歩く_f0253169_21152625.jpg


石舞台古墳、ここは別格というのか発しているものが違いました

石の波動なのかカメラの撮影モードが勝手に変わり困るのですが

こういうことがあっても不思議でもなんでもない、という感じでした

一人でじっくり対峙してみたい場です

飛鳥路を歩く_f0253169_21160906.jpg
飛鳥路を歩く_f0253169_21161805.jpg
飛鳥路を歩く_f0253169_21163958.jpg
飛鳥路を歩く_f0253169_21162819.jpg


飛鳥寺。日本最古の飛鳥大仏が座しており、

609年に造られてから大火にあってお顔に傷があるものの

その場はずっと現在まで1413年間変わっておらず、

飛鳥路を歩く_f0253169_21304859.jpg
「聖徳太子や推古天皇、蘇我馬子などが同じ場所で拝んできたんですよ」

とのご住職からの説明を受け、感慨深いものがありました

面長美男の仏様にお会いできて撮影も許されていて感謝

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飛鳥路を歩く_f0253169_21303891.jpg
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飛鳥路を歩く_f0253169_21323158.jpg
蘇我入鹿の首塚

このお寺のすぐ近くの信号

20秒赤4分の不思議な信号でした。なにゆえ???


亀石。住宅地の一角にあるんですよ

こんな大きな石、何の意味をもって鎮座させたのか・・

飛鳥路を歩く_f0253169_21372165.jpg


私はより道好きで一か所に長いこと居ることも

多いので一日では短いでしたね。

次回行くときは2日間の予定をたてて行こうと思いました。

この日の歩数は17432歩。


次回は“山の辺の道”について書きます






# by tokinoyakata | 2022-11-10 21:44 |

カルチェラタンの雪、

歌というより映像。

こんなに情景が浮かぶ歌は他に知らない

リクエストNo1の歌、というのもうなずけます

カルチェラタンの雪、愛を探求する・・_f0253169_00312847.jpg
布施明50周年記念アルバムより


今回はツッコミというよりは愛についての探求・・

重たいんですよね、ずしっと。

ゆえに人間の“愛の根源”を深く旅せざるをえない・・

タロットで言えば、暗い書庫で最後の真理を求めて探求する“隠者”

あくまで私個人の感じたことなのでそのおつもりで読んでくださいね

カルチェラタンの雪、愛を探求する・・_f0253169_00312474.jpg

歌の冒頭は

「悪かった もう泣かせたりしない」

カルチェラタンの彼は自分が悪かったと自覚している

そして、愛には突然の別れが来ることも

ほんと別れは突然にやってきますから

「どんな愛にも証はなく

 さよならは突然にくると

 僕だって知っている」


それなのに彼女を泣かしてしまう

それは愛が強すぎるから



愛が深まると

どんなに言葉を積んでもましてや肌をいくら重ねても

この思いを伝えきることはできない

ひとつになれることはない、

もどかしくて

ひとつになれない哀しみが二人を襲う

その切なさが何かをきっかけに思わず暴発してしまう


男は、愛する女をなぜ傷つけるようなことをするんだと泣き

女はなぜ愛する男にこんなに傷つけられるのだろうと泣く

だから、彼が迎えにきて幸せなはずなのに

歌は失恋の歌のように哀しい

なぜか心は哀しみが消えない

傷つけた痛みと傷ついた痛みが絡み合う


愛が深すぎるとなぜにこうも哀しい・・


この二人はかつて一つの魂がふたつに割れ

長い時をかけて出会ったのかもしれない

でも二つに分かれたものはかつてのように

きれいな“ひとつ”にはなれない

合わせた隙間から哀しみがにじみこんでくる


だから

「カルチェラタンの哀しい灯りが凍り付かないうちに」

家に帰り愛を伝えたい、ちゃんと謝りたい

哀しい灯り(痛み)が刻まれないうちに・・

カルチェラタンの雪、愛を探求する・・_f0253169_00313163.jpg
作詞 門谷憲二・作曲 岡本一生


マーマレード君は向き合うのが怖い

カルチェラタン君は向き合いすぎて

愛の真実を知ってしまった(意味深)


凄い歌詞ですよね

この歌詞と布施明の歌が醸し出す唯一無二の名曲

まさしく長期熟成に耐えうるワインのようです


布施さんも作詞家さんも

愛は捕まえることができないとわかっていらっしゃる?

だからこんなに素敵な歌ができたと思いたい


そしてこの深く愛し合っているふたりに

非業の別れがおとずれたとき

“慟哭”になる・・・


次回はこれもまた大好きな歌

”慟哭“について書きたいと思います


人間なんて誰もが魂が分離して出会い、

元のようにひとつにはなれない痛みに

一喜一憂しているのかもしれない

家族友人であればそんなものよ、で解決できても

男と女ではそうはいかない💦


だからこそ“恋せよ乙女”なんですよね

切なさを取ったら恋愛なんて成り立ちませんから

切なさを経験しないと人生面白くないから

恋愛がないと芸術も生まれませんから

と落としたところで終わります

カルチェラタンの雪、愛を探求する・・_f0253169_00422664.jpeg












# by tokinoyakata | 2022-10-30 00:51 | 布施明に魅せられて




2016年9月スーパームーンの日に拾ったルナ

YouTubeに動画を投稿しました

一昨年新しい猫が来て機嫌の悪かったルナを

こっそり私の部屋に連れていき一緒に寝ました

すると、腕枕でずっと寝てくれて

それから機嫌がなおりホッとしました

べったり腕枕で寝たことがお互い何よりの慰めになろうとは

明け方、急に外に出ていったらしく

それから帰ってきません

我が家は雑木山のすぐ近くで、

何日か前から獣が出没している感じでした

他の猫も何か様子がおかしいでした

おそらく・・・

生まれ落ちたばかりのルナ、

とっくに消えてしまう命を

人魚姫のようにかぐや姫のように

神様から少し猶予をいただいて

我が家に来たんだろうな・・と
ルナの話(生まれたばかりの仔猫を育てて_f0253169_00212032.jpg







# by tokinoyakata | 2022-10-26 00:24 | きままなつぶやき