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螺旋の上のカタツムリ

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この世のあることないこと、自由気ままに

タロットとルノルマンは語る


前回に引き続き、タロットとルノルマンのおはなし。

ルノルマンはストレートすぎるだけでタロットより劣るというわけであはりません。
特にプロのタロット占い師は併用して使うと応用が利き、
なおかつ、細かいリーディングができるようになると思います。

これも私の個人的な感想ですが、”易”に通じる占いがルノルマンはできるような気がします。
易者さんに聞いた話では易は「命を懸けて決めなければならないときなどに最適な占い」と。
クライアントに直接ひかせるとのことです。
さすがにクライアントは震えがくる人がいるそうです。
白黒をはっきり出しますのでね、ルノルマンも。
だから、やんわりとしたコンビネーション(他のカードたちと組み合わせて読む)が必要かな、と思っています。
私は「命を懸けてやる占い」は怖くてできません(^_^.)
命を懸けるぐらいならやってしまえばいいのではないか、と思うからです。
出来事を天のお示しとまず受け止めることができれば半分は解決したと同じだと思うからです。
後の辛い精神的、物理的障害は何とか越えていくしかない・・・

すみません、横道にそれてしまいました。
タロットもルノルマンも同じ人を何回か占っていると同じカードが出てくることがよくあります。
基本、同じ質問をすぐにするのはご法度ですが、
たとえば出会った二人を時系列に
この二人はどうなりますか?
付き合いが始まった二人は結婚まで行きますか?
結婚後はどんな経過をたどりますか?
と占った場合に日にちも違えば出版社の違う別のカードで占っているのに同じカードが登場することがあります。
その同じカードは大事なメッセージです。
何かしら秘密めいたカードや勉強のカードが出ればのちのち、
「あーそのことだったのね」というような事象が出てきたりします。
いいカードも出るのに、現状に不穏なカードが出る。
お互いが学び合うにはいい出会いなのに、
現況が反発しあっていたり相手を認められなかったりという場合があります。
学ぶ気持ちがなければ自然消滅ということも考えられるパターンです。

タロットもルノルマンも一生懸命(?)暗示のカードを出してくるわけですね。
残念ながら素人さんはそこまで読めないので、どこを取ればいいのか
わからなくなってきて、負のカードの方に引き寄せられてしまう。
或いは、成長のカードを観ず、いいカードに引き寄せられて行動して
「こんなはずはなかった」ということも考えられます。
成長や育むカードがちゃんと出ているのであれば、
その出会いに学ぶべきことがたくさんあるわけで
不満や根拠のない希望を見てしまうのはもったいないような気がします。
霊的能力のない私たちは天とつながる占いツールに
時として真摯に向き合うことも必要かもしれないです。
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エラそうなことを書きますが、私もよくする失敗です<(_ _)>
なかなか人の思考癖は治らないものです(汗)





by tokinoyakata | 2014-08-20 11:18 | タロット占いと数秘術

by ウズメ