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螺旋の上のカタツムリ

tokinoyaka.exblog.jp

この世のあることないこと、自由気ままに

やっと息子2人の申告準備完了
次男の分は楽なのだが飲食業の長男の分は煩雑極まりない💦
仕入れ伝票の多さ、勘定科目の多さ、そしてワインの棚卸しが~😢
終わりましたよ👍
あとは申告に行くだけ

ホッとして1人ランチしています♪

3年前まではソフトがなくて手作業
でしていた事を思うとゾッとする😁

でも、ホッとしたのも束の間
次の仕事が待ち構えている💦
大根がどかーんと玄関に鎮座しております
レモンも豊作らしい…
まずは干し大根を作らねば、
次はレモンの処理

以前から作りたかった着物のリフォームは
ずっと出番を待ったまま
YouTube配信などを始めたものだから
ますます遠のいていく

その割にはよく遊びに行ってるな、私^ ^
楽しく生きてる方が死ぬ時も陽気に受け止めてもらえる事象を目の当たりにしたから

遊びは外せない✌️

はてさてどこまでが遊びなのか、ぜーんぶ遊びなのか^_^♪

もう、ぜーんぶ遊びかもね^ ^










# by tokinoyakata | 2023-01-23 14:02 | きままなつぶやき
先週からめまぐるしい・・
義弟の入院から手術
それが終わったとたんに
私の兄が脳出血で運ばれる

どちらも覚悟が必要な状態
兄のほうは手術しなければ二日しか持たないだろう
それも延命措置でしかないと言われながらも
手術を選択した家族

二度目の発作、出血の場所、透析も受けている兄
85歳ということを鑑みて誰もが覚悟していた

ところが我が家はなぜか喜劇的一族
集えば、冗談が飛び交う
兄は超わがまま、
新しいもの好き、美味しいもの好き
そして何にでも興味を持つ性分
12違いの私も似たもの同士(^^)/
そうだったのね似てたのね、と今更。。。

先の脳出血からも無事退院して商売にも復帰していた
考えると85歳にしてそれも不思議( ;∀;)

そういうことで兄の家族は
もう死ぬことを前提としてというか
死を受け入れていた
なので、まだ命を閉じていないのに
私たちは思い出話
幸せな人だったよね、と
あれもこれも笑うことばかり
兄のわがままさえ笑いの種

なのに、いえ幸いなことに
あくる日手術用の管を外したら「携帯を持ってきてほしい」
と喋った!と連絡が入る
姪曰く「携帯を解約するところだった💦」
そこでまた私たちは大笑い
今日はなんと普通病棟に移ったと連絡が
これはもしかしたら歩いて帰宅できるかもしれない
いやいや、めでたい
いつ破裂するかわからない爆弾を抱えているものの
本当に歩いて帰ってくるかもしれない

決して死を望んでいるわけでもなく
兄を疎ましく思っているわけでもない
確かにわがままではあるが愛嬌のある人で
誰も死は望んでいない
だけどその死を”幸せな人”と面白く語れる

本人が楽しく生きていた証明なのかもしれない

考えてみると母も大往生だった
最後まで笑いの種を残していった
”笑い”は元気の素だ

誰かが言った(ドラマ風に言えば

悲劇は喜劇、だと





# by tokinoyakata | 2023-01-20 22:12 | きままなつぶやき
病院のサロンから見える桜島
あまりに美しすぎて泣けてくる
病院のサロンから見える桜島桜島が美しすぎて_f0253169_12045898.gif
愚痴も不平も損得も消えた
知らぬ顔もできぬ

そんとく、をタイプしたら
尊徳、という文字が候補に出てくるではないか
また、泣けてくる

そこまでの尊い気持ちでもない
知らぬ顔ができない
説明のできない
心に起きる衝動からの行いはやっかいだ

もういい加減、人のお世話から解放されたい
だが、なかなかそうはいかない

人生の機微なんて理不尽そのもの
と思っても
やはり、人生は美しいものだ

そう思う

だから泣けてくる
なぜかはわからないけれど










# by tokinoyakata | 2023-01-17 12:03 | きままなつぶやき
ある事情で最近愚痴っぽくなってました

不平不満は言わないようにしているのについ💦

そういう中、あるアクシデントに見舞われ

そこから得た教訓( ´∀` )

文字にすると字数が多くなるので

YouTubeにあげました

興味のある方はご覧くださいませ








# by tokinoyakata | 2023-01-13 15:55 | きままなつぶやき
9,10日は東京に行ってきた
今回、なにかしらいつもと気配が違い
飛行機が欠航になるのではないかとか
なにかトラブルがあるのではないか
などとふと頭をよぎってしまった

気配、としかいいようがないんですけど💦

東京での用事は無事済み
帰り支度を進めていた早朝に電話が鳴る

かねてより療養中の義弟から
「鼻血が止まらない、救急車を呼んだ」
と切迫した声
義弟は一人暮らしなのできっと不安で仕方なかったのだろう

今回の旅ははなから寄り道する気になれず
おまけに帰りも朝10時の便にしていた

いつものようにどこかより道する計画を
立てていなかったのは
虫の知らせ、というのだろうか

義弟は今は落ち着いているが
もともと週末は手術の予定になっていた

人にはそれぞれの運気があり私はどうしても
人の世話をするようになっているらしい
両方の親を看取ってゆっくり時間ができたというわけでもなく
なんだかんだと人の世話をしている

もう自分たちも年なので世話をしてもらいたいと
思うのだがなかなか( ;∀;)

世話をしすぎるのも考えもので
相手さんはそれを当たり前として、
少しこちらが否の反応をすると
にくまれたり、と💦

話は愚痴になってしまったが
あの”気配”はなんだったんだろう
何かが違う、
としかいいようがなかったけれど・・

気配・・_f0253169_20393941.jpg

ただ、いろいろな意味で自分が守られているな、と
感じることが多い。
それも漠然とだったり確信に近いものだったり






# by tokinoyakata | 2023-01-10 21:02 | きままなつぶやき