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螺旋の上のカタツムリ

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占い人がつぶやくこの世のあることないこと

あるドラマで
「こころざしを持った三流は四流だ」
というセリフがありました。

グサッと来ましたね。。
痛かったです。

確かに
志を持っているだけに自らの未熟さを
自覚できなかったり、目をつむったりすることも
あるかもしれないですね。
参加することに意義があるとか、
一流でなくても志を持っていることは素晴らしい
自分を鼓舞したりごまかすことは日常茶飯事のこと・・

しょせん、二流は二流・・どころか
志を持った三流は四流、などと
見事に梯子を外された”セリフ”でした。

志を持っているから、
こだわりを持っているから、
ぼろは来てても心は錦、などというのは
三流の防衛手段なのかもな・・
と数日考え込んでしまいました💦

でも、楽天家の私は素直に卑屈になれない
じゃ、一流て誰が決めるのよ
きれいに完璧にできることが一流であったとしても
そうでない人たちを
三流だとか四流だと他人が格付けするのもおかしな話。
一流などと順位付けしなくても
日本には”名人”という素敵な言葉がありますやん。

”名人”はそこらの生活圏内にたくさんいますよね。
漬物名人、釣り名人、盆栽名人などなど
三流だろうが四流だろうが”志”は必要だし
何よりも”好き”で打ち込めるのであれば
それでいいやん!
と思った次第です。
人世は卑屈になったらおしまい、
じゃないですかね ^^



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# by tokinoyakata | 2017-03-20 23:40 | きままなつぶやき
今年一年の運気を占う
あるいは今年前半、向こう三か月間などの
全体的な運気を占う方法に
「ホロスコープスプレッド」という
タロット展開法があります。

特に年の初めに依頼の多い占い法です。
自己、財産、家族、財産、仕事運など12の運気を観ます。
これが不思議で(実は不思議でもなんでもなく当然のこと)
相反するカードでもそれが他のカードに
ちゃんとリンクしていてパズルを組み合わせるような
面白味があります。
それぞれの問題点に12枚のカードが
それぞれ答えを出してくれているというのでしょうか・・

タロット占いの素晴らしいところは
関連付けられた答えを
出してくれるところです。

この占い方法は
星座占いのように、12宮にカードを置いていきます。
78枚使いますが、読むカードは大アルカナと
人物カードです。

具体的に聞きたいことはないけれど
なにか占ってほしい、という方にもおすすめの方法です。
ふっと占いに行こうかな、と思うことは
ラッキーチャンスでもあるので
はっきりとした質問がない時はその旨、
占い師さんに伝えて
よきアドバイスをもらえるようにしてくださいませ。

ただ、脅かす占い師さん、今年は悪いよ、などと
紋ぎり方でしか言わない占い師さんは
避けた方がよろしいかと(*_*;


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# by tokinoyakata | 2017-03-01 14:55 | タロット占いと数秘術
ルナ、昨夜は低体温症で死にかけました。

体の空気が抜けたようにしぼんでしまって

今度こそダメかと思いましたが、

必死でカイロで温めたり

夫の肌着の中に入れて体温で温めたり。

5時間ぐらい温めておりましたら

無事生還しました。

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低体温症と思われる症状が出て死にかけたのは二度目。

仔猫って一気に体調が急変するのでパニックになります。

クーラが良くなかったようです。...

シロも必死でなめてくれます。

シロの功績、大きいです。


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我が家にやって来たのが9/16

数秘的にみると神がかり的な

幸運の7を9という大パワーが後押ししている日です。

我が家にやって来る犬猫たちはほとんどが

3か7の幸運日にやってきます。

ルナ、7と9を生かして是非、生き延びて欲しいものです。









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# by tokinoyakata | 2016-10-06 22:40 | きままなつぶやき
ルナ、昨夜は低体温症で死にかけました。

体の空気が抜けたようにしぼんでしまって

今度こそダメかと思いましたが、

必死でカイロで温めたり

夫の肌着の中に入れて体温で温めたり。

5時間ぐらい温めておりましたら

無事生還しました。

f0253169_22370706.jpg

低体温症と思われる症状が出て死にかけたのは二度目。

仔猫って一気に体調が急変するのでパニックになります。

クーラが良くなかったようです。...

シロも必死でなめてくれます。

シロの功績、大きいです。


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我が家にやって来たのが9/16

数秘的にみると神がかり的な

幸運の7を9という大パワーが後押ししている日です。

我が家にやって来る犬猫たちはほとんどが

3か7の幸運日にやってきます。

ルナ、7と9を生かして是非、生き延びて欲しいものです。









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# by tokinoyakata | 2016-10-06 22:39 | きままなつぶやき

去年の春から外で飼っているハルキ君が今日の正午に亡くなりました。

妙に人懐っこい猫でどこからやってきたものか

足元にすり寄ってくること甚だしくて危ないことも。

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一週間前、だらりと右足を引きずりながらやっとの体で私を出迎えてくれました。

体液、血液を垂れ流しですぐに死ぬだろうと覚悟していました。

病院に連れて行っても安楽死という状況は明らかでした。

ところが、縁の下の箱の中で寝ていてもあの体で時々姿を消してはまたやってくるという日が一週間。

昨日は一日中いないので、覚悟していたのに、

夜遅くに足を引きずりながら帰ってきました。

そして今日午前11時ごろ、

洗濯物を干している私の足にどこからともなくすり寄ってきました。

それからずっと、一緒にいました。

でも、彼は死を前にしているのにチンとお行儀よく座ります。

なので、体を横にしてやるとそのままぐったりしています。

よく見ると垂れ流しで濡れた太ももの内側にはウジ虫が。

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さすがに私も

「もういいから、行きなさい!立派に生きたからもういいよ。未練は捨てて行きなさい」と。

病院に連れて行って安楽死させようかと思いましたが、

その前に私が手にかけようと、鼻をふさいでみました。

少し反応しました。やはり、私にはできませんでした。

猫一匹殺せない情けない私です。

そうだ、ハルキは私たちが庭に出るとゴロンと横になって

その場に参加共有していたことを思い出しました。

剪定ばさみを取りに行き、ハルキの横たわっている近くの木の枝切りを始めました。

きっと、ハサミの音は聞こえていて

一緒に遊んでいる気持だろうと感じました。

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剪定を終えた私にまたよろよろと近づいてきて

ぐったり横たわりました。

心臓に手をやるとコツコツとリズムよく脈打っています。

もういいよ、と心臓に語り掛けました。

すると、数回うめき声をあげて私の腕の中で、

手を握られてこときれました。

それでもしばらく、心臓はコツコツと脈打っていました。

いよいよ、鼓動が止まったので

ハルキの顔を私のほうに向けました。

死後膠着の一つだと思いますが

小刻みに顔が揺れて目があいました。

猫って、死ぬときは涙が出てきます(自然現象なのでしょうが)

ハルキも目に涙があふれてきました。

「よかった、人に看取られながら逝けて・・」

低体温で半分は膠着していたこの一週間、驚異の生命力でした。

果たしてこの一週間のハルキは生きていたのだろうか・・・

最期の最後まで動くことのできる動物たちを見て

私たち人間も本来はきっとこうあるのだろうと思いました。

ハルキが足を引きずって帰ってきた夕方、

私は縁あって子猫をもらってきていました。

猫は死ぬ前後に身代わりを準備して逝きます。

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# by tokinoyakata | 2016-09-05 17:26 | きままなつぶやき
外食とかとんでもないものに大金をはたくくせに

妙にケチなところがある私

日常買える金額のものになおさらケチなところがある

以前からほしかった大きめのスヌード

そろそろ割引セールあるころだなと

覗いてみても結局、もったいないと買わずじまい('ω')

もったいない神様がそういう私にプレゼント!

押し入れからポロリと毛糸玉の入った袋が落ちてくるではないか(^^)/

100円ショップに走り、かぎ針買いまして

思い出せないぐらい久しぶりに編み物now。

もう、春が来ますが・・・(=_=)


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# by tokinoyakata | 2016-02-19 23:20 | きままなつぶやき
あるドラマで、タロットカードを一枚引かせる場面がありました。
出てきたカードは"悪魔"のカード。
占い師がなかば脅すように言います。
「悪魔がでましたね。束縛されどうしたらいいかわからない状況がしばらく続きますよ」
ほとんどのタロット占いでは悪魔のカードがこういう意味で使われているのでしょうか…
これではタロットの深淵なメッセージは伝えられず、
単なるおみくじ占いになるのではなかろうか、と余計な心配>_<
なぜ束縛された状況になるのか、
その繋がれた状況が大きなパワーに繋がるということも、
占い師は伝えるべきだと思うのですが?。。

"悪魔"は恋愛成就でも出てくるカードです。
だって、繋がれて喜びがうまれ、芸術も生まれ、愛も生まれ、
でも、こじれると憎しみや身の破滅を招くでしょう~_~;
物事は良い悪いでは判断できないものが
尋常ではない現象をも生み出すということを
よく表したカードだと思います。

"悪魔"については過去のブログに書いています。
興味のある方はお読み下さいませ。












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# by tokinoyakata | 2016-02-07 21:48 | タロット占いと数秘術
好きでも嫌いでもない選手だったけれど

スーパースターと冠された人の

あのような姿を見るのは辛くてさみしい。

神様って栄光に対して容赦なき”代償”を

与えるものなのだろうか・・

人々の称賛に酔いしれている人が

普通の生活に果たして戻れるのだろうか・・

やはり、孤独に強いものは生き残れる。

現実を受け入れるものも生き残れる

流されて助かることもある

執着みたいなもんははよ捨てんと

幸せは遠のいていく

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# by tokinoyakata | 2016-02-04 00:43 | きままなつぶやき
鹿児島は24.25日と大雪になり
そのために私は自宅に帰れず息子のところに二泊。

帰宅すればしたでなんだかんだと忙しい。
その中でも一番厄介なことは買い物。
息子の店に手伝いに行かない日もそうなのだが
やたらと日用品の買い物が多い。

犬猫の餌、野菜類、スーパーでのまとめ買いなど。
たった三人の家族でもペットを含め大食いの家族なので
食料はすぐなくなる。

かくして、私は家にいるときの一大事業はまず買い物!
毎日買い物にいけないので車で三か所、四か所を回る(^^♪
車の中はみるみる、買い物袋で埋まっていく。

家に着くとそのいくつもの買い物袋を家に入れるのが大変('ω')
外猫が、お帰りおかえりと足にまとわりつくのをよけながら
家の扉を開けると中の飼い猫が飛び出すのを足で防ぎながら
犬がお帰りおかえりと、飛びつくのに鼻チューをして
もう、よたよたと荷物を玄関に放り出す感じ025.gif

どうしてこんなに買い物が多いの~~といつも思う。
都会の人はどうしているんだろうか、とも
だって、都会では車はあまり使わないんでしょう・・
地方は車がないと生活できないから
車になんでも積み込めるけどね。
そうか、都会はスーパーも充実しているから
毎日、買い物にも行きやすいのかもしれないな・・

いつになったら
「うちはあまり食べませんから買い物も少なくて済むんですよ」
という日が来るのかしら010.gif

買い物おばちゃん返上の日はいつに013.gif


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# by tokinoyakata | 2016-01-26 17:18 | きままなつぶやき
寒に入ったこの時期は干し大根つくりに最適。
葉がついた大根であればそのまま軒先にでも転がしておくか
たくさんあるときは竿に吊るしておけばいい。
干している最中でも煮物や即席漬けなどに使えるのでとても便利。
寒にさらしてあるので甘みが増し、しんなりしてきても煮物に重宝。

「大根たくさんもらって困ったわぁ」ということはないですよ。
とりあえず、外に出しておきましょう(^^♪

2~3日外に出し、しんなりしてきた大根を短冊切り
短冊に切った大根をハンガーに吊るして干しておく
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早い時は1週間ぐらいでできあがり
写真は↓せんだって干したものだが、雨が多かったので色の仕上がりが悪い。
晴れの続く日に干したほうがいいのだけど・・
仕上がった干し大根は、手で形を整えてポリ袋に入れて冷凍庫へ
昔は缶に保存していたものだが、色が悪くなるので冷凍庫がおすすめ。
これで四本ぐらいかな↓
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こちらの写真は昨年干したもの。
晴れの続く日に干したものなので色がきれい。
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干し大根を作っておくと、煮物にはもちろん、お漬物、保存食など、
大根のおいしくない夏場にとても助かる。

姑が生きているころはこの時期、田舎に行っては延々と大根を剥いた。
丸大根を輪切りにしたものを数日干し、
しんなりしてきたものをりんごの皮をむくようにくるくると。
世間話をしながらくるくると・・
大根の切れ端は薄く刻み、ざるに広げて干す。
それはそのまま戻すとすぐに煮物や漬けものにできる。
ひも状に剥くと干すのに場所をとらない理由だったのだろう・・
昔の人の知恵はたいしたものだ。

当時はただ単に、姑の手伝いをしていたように思っていたが、
わが身にしみついた生活の知恵の大半は姑や母から受け継いだもの。
特に田舎暮らしの姑の生活の知恵は豊かだった。

親にはよく尽くしてきたと思う。
尽くしてきたという思いが独り歩きして、
”知恵”をもらってきたということを当時は思いもしなかった。

亡くした後に、後悔が残る
あれもしてやればよかった、こうすればよかった、と。
友人は婚家の両親の世話と自分の母親の世話、家族間の苦労、
といっぱいいっぱいで自分の母親にはきつい言葉を投げていた。
でもそれは、実の親子だから当たり前といえば当たり前の光景であって彼女は責められることはないのに、母親を亡くした後はいたく傷ついていた。
「もっと優しくしてやればよかった・・」と。

親や身近なものを亡くした誰もが後悔するのではなかろうか・・
慰めにもならない言葉だと思うけれど
「万全のことはできないけれど、
 その人の世話をしようという無償の思いは
 神からの恵みだと思う」

姑も母も二月に日を同じようにして逝った。
大根を切りながら、竿に長々と巻き付けてあった
大根の白い螺旋のさまが思い出される。

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# by tokinoyakata | 2016-01-21 09:32 | きままなつぶやき